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| ※人員等の都合で三箇日以降は御開帳しておりませんが、1月末日までは当会発行の記念色紙への御朱印の押印は対応可能です。ただ、各寺院の都合で押印できない場合も想定されます。予めご確認上お出掛け下さい。三箇日以降の色紙の授与は各寺院でのみとなります。(下町、上町両地蔵堂の御朱印は、玉林寺にて押印したします) |
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ここで改めて説明するまでもなく七福神とは大黒天(だいこくてん)、恵比須(えびす)、弁財天(べんざいてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、寿老人(じゅろうじん)、布袋(ほてい)、福禄寿(ふくろくじゅ)の幸福を招く7人の神様のこと。この七柱の祀られている寺社を巡り、参拝し、「万幅招来」」を祈願するのが、七福神めぐりです。
七福神めぐりは、室町時代末ごろから民間信仰として始まったとされ、その後江戸時代中期に谷中(現在の東京都台東区北西部)で七福神詣でが始まってから盛んになり、江戸後期には今日の七福神めぐりの形態が確立されたようです。 |
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平成22年の正月に初開帳を迎える新しい七福神です。
東京の西のはずれ「五日市」を舞台に、東西約5kmに点在する五寺と二地蔵堂を合わせた7か所を巡ります。
当地は奥多摩の山々に囲まれた自然豊かな所でロケーションもよく、また名所・名物、温泉と観光資源も豊富ですので、七福神めぐりとあわせて新春のひと時を有意義に過ごしていただけるものと自負しています。 |
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五日市は「五」の付く日に“市”が開かれたことにその名が由来し、戦国時代末期の古文書で確認できるのが最古の記録です。
江戸時代に入り主に炭の取引市として発達し、その後も山間部と平地を結ぶ物資交流の場として発展してきました。
現在は商業地としての位置は失いましたが、多摩川の支流・秋川の流域に開けた自然豊かな立地を生かし「水と緑」の観光玄関口として賑わっています。
町制施行は明治22年と古く、その後近隣の村との合併を経ても五日市町としてその名を残しましたが、平成7年の秋川市との合併で「あきる野市」が誕生したことに伴い市町村名としては廃止となりました。今ではあきる野市内の町名として五日市の名が残るのみですが、「五日市街道」「JR五日市線」「五日市憲法」など、かつての繁栄がうかがえる名称にその名を留めており、当会も歴史のある名を戴いて地域の発展に寄与したいと考えています。 |
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